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対人ストレスの対応法



こんにちは、健療院グループの鈴木です。


今まで自律神経ナビゲーターとお伝えしておりましたが、今回より分かりやすくこちらに変更いたします。


さて、今日のお題は『対人ストレスの対応法』をお伝えします。


*
健療院グループの鈴木直人です。



何か嫌なことがあると、我々は無意識のうちに自分自身を守ろうとします。

しかし、この守り方か過剰になることで生活に不都合が出てきたり、他人とうまくいかなくなったりします。


自分自身を守り方は人それぞれですが、大まかに分けて以下の3つのタイプに分かれます。


  1. 1. ストレスから逃げるタイプ。

  2. 2. 相手を攻撃するタイプ。

  3. 3. 自分自身を守らないタイプ。 (自分を守らないことで自分を守っている)


  1. 1. ストレスから逃げるタイプは、ストレスが続くと最終的には「ひきこもり」になりがちです。

  2. 2. 相手を攻撃するタイプは、ストレスが続くと他人を攻撃し、誰も近づかなくなり孤立しがちになります。

  3. 3. 自分自身を守らないタイプは、自分を犠牲にしてボロボロになりがちです。



1のタイプの方は、間違うことを恐れたりすることでストレスが増えます。


2のタイプの方は、自分なりの正しさを強調するあまり周りとトラブルになり更にストレスが増えます。


3のタイプの方は、人に良く思われようとするあまりストレスが増えます。


ですから、その点を注意する必要があります。


対策としては...



1のストレスから逃げるタイプの方は、


間違ってしまうことに不安を感じたり、他人と比べて自分が劣っていないかを終始考えたりします。


そのため「間違ってもいい」「他人よりもある部分では劣っていてもいい」と考えてみましょう。



*
他人と同じである必要なんてありません。



誰だって間違えますし、誰だって不得意なものはあります。


間違ったり劣っていたりするところを隠そうとせずに、自分自身で少しずつ打ち明けていくのもいいでしょう。


そしてまずはそれらを受入れてくれる人とお付き合いしましょう。


2の相手を攻撃するタイプの方は、


多くの方が、あなたのことを攻撃するつもりではないということを知りましょう。


ですから、「攻撃する必要はないんだ」と心でそっと唱えましょう。


もちろん、あなたを攻撃しようとする人もいるでしょう。


でもその方もあなたと同じように、自分を一生懸命に守るために攻撃しているのです。



*
ソフトなコミュニケーションを身につけましょう。



ですから、「あ~この人も私と同じように自分を守るために、つい攻撃してしまうんだろうなぁ」と考えてみて下さい。


また、攻撃しないようにソフトなコミュニケーションも身につけましょう。


そうすることで、あなたの声に耳を傾けてくれる人が増えていきます。


3の自分自身を守らないタイプの方は、


自分を犠牲にすることで問題をおさめようとする傾向にあります。


自分の気持ちも抑え込んだりすることも多いです。


そのような方は「私は●●だ」というように自分を主語に会話をしてみて下さい。



*
自分の気持ちに素直になってみましょう。



例えば、お友達3人とランチに行ったとします。


その際にお友達3人はタラコスバゲティーを頼んだとします。


あなたはボンゴレが食べたかったとします。


この場合、「みんなはタラコスパゲティなんだ~。私はボンゴレ食べたいからボンゴレ~」というように、自分の気持ちを抑え込まないようにしましょう。


さて、いかがでしたでしょうか。


この3つのうち、一つの方法でしか対応できないと、対人ストレスが増えていくことになります。


そのため、たまには1のタイプの人のように逃げてみたり、

2のタイプの方のように自分の主張を言ってみたり、

あるいは、3のタイプの方のように自分の主張を一回ひっこめてみたりするなど、


その場に応じて臨機応変に対応できると対人ストレスは激減いたします。


最初は大変ですが、できるようになると人生がとても楽なものになってきますよ。


健療院グループ代表 鈴木直人


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