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不眠症の整体

不眠症の整体

不眠症の整体

不眠症の一番の原因は自律神経の乱れです。


自律神経は交感神経と副交感神経との二つがあり、副交感神経が働くことにより眠ることができます。


しかし、ストレスなどで副交感神経の働きが弱まると、疲れていても眠りたくても眠れなくなります。


そのため、当院では不眠症の方には副交感神経の働きが元気な状態に戻るような施術を行います。


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不眠症の原因は、自律神経の乱れと副交感神経の働きに深い関係があります。



特に内臓や頭蓋骨、全身の筋肉は副交感神経と深い関連があり、これらが副交感神経を働かせないようにゆがんでいると眠れなくなります。


例えば、筋肉や内臓の緊張は脳に伝わり脳を興奮させます。


すると、疲れていても眠りたくても副交感神経が働かずに眠れなくなります。


また、頭蓋骨がゆがんでいても脳は緊張し、副交感神経が働かないようになります。


不眠症とサーカディアンリズム

更に不眠症は体内のリズムであるサーカディアンリズムなども乱れているため、それを整えていく必要があります。


サーカディアンリズムとは、人がいつ起きていつ寝るかのリズムのことです。


つまり、不眠症の方はサーカディアンリズムが乱れているために眠れないのです。


サーカディアンリズムの乱れは色々とありますが、まず考えなければならないのが疲労です。


実は人のサーカディアンリズムは通常24時間11分です。


一日は24時間ですから毎日11分ずつ修正をしているのですが、この修正にエネルギーが必要になるのです。


たった11分と思うかもしれませんが、体が元気にときにはこの11分の修正は何の負担にもなりませんが、疲労が強い時、病気の時、そして仕事や突発的な出来事で生活リズムが狂った時などには、この11分が負担になります。


10日分たまれば110分になり、一か月分たまれば330分です。


また、うつの方は疲労から24時間11分で体内のリズムが取れない方も多いです。


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不眠症の一番の対策は疲労を回復させることです。



30時間や35時間ぐらいのリズムになると、昼夜逆転したり寝る時間がまちまちになったりします。


ですから、無理に24時間で暮らそうとすると、非常に疲れを感じるはずです。


そのため不眠症の方への整体は、疲労を回復させることも必要になります。


実は疲労を回復させるのも副交感神経になりますので、副交感神経の働きが元気な状態に戻すことで、眠りやすい体になりやすくなり、サーカディアンリズムも元に戻りやすくなるのです。


施術の手順

  1. 不眠症がどの程度のもなのか、生活状況なども聞き判断していきます。

  2. 体をチェックして副交感神経がどの程度働いているのかを判断強いていきます。

  3. それから副交感神経の働きが元気な状態に戻れるような施術を行います。

  4. 特に頭蓋骨・内臓・全身の筋肉を見ることで眠れる体に調整していきます。

  5. その後、施術の説明や症状を改善させるアドバイスなど行い、今後の施術の予定や計画をお伝えしていきます。

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