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症状改善の症例報告

症状改善の症例報告

この症状改善の症例報告は、どのような患者さんが改善しているのかを一部ではありますが担当整体師目線で書いたものです。


患者さん目線での情報は「患者さんの喜びの声」のページをご覧ください。


また、個人情報のため個人を特定できないような形で公開しておりますので、情報が分かりにくいところもありますがご了承ください。


【症例01】常に気を張って筋肉が緊張し、怒りや恐怖心が強い

名前 Aさん
年齢 28
性別 男性
職業 会社員(夜間の電気関係整備業務&内勤でのパソコン業務)

症状等本人の訴え

  • うつ(10年)・頭痛・耳鳴り・不眠症・不安感。
  • 数百個ぐらいのトラウマがある(本人談)。
  • 怒りが直ぐに出てくる。
  • 怒り抑えられない時あり、後から反省することもある。
  • 街中などで周りの人にイライラすること多い。

本人談

  • 母親は昔怖い存在と感じていた。
  • 高校ではいじめられていて教室で居場所がなかった。
  • 勉強が忙しく夜中までしないといけなかった。
  • いじめがあった頃から、みけんに力が入るようになった。

担当整体師の見立て

  • 常に気を張って筋肉に力を入れている。
  • 怒りや恐怖心が強い。

【対応】どのような施術や対応をしたのか

  • お腹の施術や頭蓋骨の施術で緊張とる。
  • 少しずつ不満や怒りを会話で引き出す。
  • 口にも緊張があるので顎関節症の施術を行う。
  • 10分ぐらいの軽いカウンセリングで、普段怒りを感じた出来事も怒る事ではないと思うようになった。
  • また、姿勢の矯正で感情も変わることを実感できるようになった。

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【症例02】全てにおいて力が抜けない

名前 Bさん
年齢 86
性別 男性
職業 無職

症状等本人の訴え

  • 3年前から「めまい」「うつ病」を発症。
  • めまいは半年前から更に悪化。
  • 歩行困難。
  • パニック・手足の震え・耳鳴り・動悸・口の渇き。

担当整体師の見立て

  • 全てにおいて力が抜けない。
  • 皮膚と筋肉が骨に張り付いている感じが強い。

【対応】どのような施術や対応をしたのか

  • 初回から仰臥位のみで施術。
  • お腹の施術と頭蓋骨の軽い矯正。
  • 手足の力を抜くトレーニング・腹式呼吸トレーニングの指導。
  • たくさん病院に行っても良くならなかったので、安心させる会話を多くした。
  • 手足の震えやめまいが強い時に、呼吸で改善させることを指導。
  • 子供達に迷惑かけているのがストレスにもなっているので、それは違うのでは??と伝えた。
  • 子供達は迷惑なんて思っていないのでは...と問いかけた。
  • 家で色々やろうとするので、基本的には休むように促す。
  • もう治らないと思っていたので、良くなっているところを確認していただくことを多く行う。

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【症例03】上半身の捻れと首の悪さ

名前 Dさん
年齢 41
性別 女性
職業 看護師(半年前から忙しくなった)

症状等本人の訴え

  • 口が開かない。(指の幅で一本分以下)
  • 右顎の痛み。
  • 1年前から少し顎の痛みがあり、3ヶ月前に歯科に行ったあとから開きづらくなる。
  • 3ヶ月間は麺類のような物しか食べられていない。

担当整体師の見立て

  • 体の緊張度がある
  • 上半身の捻れがある。(左回旋)
  • 首の悪さ。
  • 右アゴ周りの固さ。

【対応】どのような施術や対応をしたのか

  • 1回目
  • 頭蓋骨の軽い矯正。
  • 胃が上がっており横隔膜の動きを妨げているので胃を下げる施術を行う。
  • 緊張強いからカフェイン止めてもらうように指示。
  • 2回目
  • 後頭部から頭蓋骨を整えて、腹~肋骨・胸部整える。
  • その時々にアゴの動き変化確認し、アゴ周りの筋肉の調整を行う。
  • この施術の後から3ヶ月ぶりに普通の食事が出来るようになる。
  • 体の使い方の指示をする。
  • 3回目
  • スムーズに開口できるようになるが、右アゴにひきつれがあるのでそれに対応する施術を行う。
  • 肩口から腋にかけての筋の緊張を取る施術。
  • 顎関節症に関係する顎二腹筋の緊張を取る施術。

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【症例04】大きなストレスの連続で交感神経が過剰に優位な状態

名前 Eさん
年齢 33
性別 女性
職業 主婦

症状等本人の訴え

  • 息苦しさ・飲み込みづらい。
  • 耳のつまり・下痢。

担当整体師の見立て

  • 出産の4カ月後に大きなストレスを感じる出来事があった。
  • その2ヶ月後に東日本大震災と続き、大きなストレスの連続により発症。
  • 交感神経が過剰に優位な状態。
  • 呼吸が非常に浅い。

【対応】どのような施術や対応をしたのか

  • 全体的なお腹の調整と胃が上がっているので胃を下げる調整。
  • カフェイン・甘い物を止めてもらうように指示する。
  • 腹式呼吸を指導し、毎日正しくしてもらうように指示する。
  • 食いしばりのため顎関節の緊張があるので顎関節症の施術を行う。
  • 軽いカウンセリングを3回受けて精神的ストレスが激減する。
  • 今回出た症状は、とても大きなストレスだったので、症状が出てしまっても仕方ない。
  • それを良くしていく為に体を変えて行き、自己コントロールができるようにカウンセリングで学ぶ。

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【症例05】恥骨の位置の悪さ、骨盤の歪み

名前 Fさん
年齢 26
性別 女性
職業 保育士

症状等本人の訴え

  • 出産後による恥骨痛。

担当整体師の見立て

  • 恥骨の位置の悪さ。
  • 骨盤の歪み。

【対応】どのような施術や対応をしたのか

  • 恥骨部の痛みが強いので、周りの筋肉調整。
  • 恥骨の調整。
  • 骨盤調整。
  • 腹膜の方向性調整。
  • 股関節周りの筋肉調整。
  • 骨盤ベルトを常に使用し過ぎないようにしてもらった(安静時など)。
  • 階段や自転車は、出来る限り減らしてもらった。
  • 日を空けずに直ぐに来院してもらった。
  • 赤ちゃんの抱っこのし過ぎや、あぐらをかいて座らないようにした。

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【症例06】不安が強く、頭・首の緊張も強い

名前 Gさん
年齢 35
性別 女性
職業 主婦

症状等本人の訴え

  • 不安神経症 不安時に手足がしびれる。
  • 動悸。
  • 食欲不振。
  • 人間ドックにて、影が見つかり不安になる。
  • 再検査にて異常がないと分かりほっとするが、不眠症になる。
  • 外国にてカウンセリングに通ったが、嫌だった。
  • 当院来院、1ヶ月でアメリカに帰る予定。
  • 外国で日本人医師がなかなかいないのが不安。
  • 外国に戻ってまた調子悪くなったら...不安。
  • 日本に戻ってきて、地震が不安。

担当整体師の見立て

  • 不安が強く 頭・首の緊張強い。
  • 軽い側湾症。

【対応】どのような施術や対応をしたのか

  • お腹の調整。
  • 頭蓋骨の調整。
  • 顎にもゆがみがあるので顎関節症の施術。
  • 外国でカウンセリングをしていたが、悪いイメージがあるようなので始めのうちは、体をメインにアプローチを続け、その後にカウンセリングで自己コントロールを学んでもらう。
  • 来院期間中にマンモグラフィーに問題がないレベルだが、異常が見つかって不安強くなるが事実を確認させ不安緩める。
  • カウンセリングで推測をしないようにさせる。
  • 不安要因を軽減できるようにと外国で話せる人・病院のリストアップをしてもらう。

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【症例07】目の動き悪く脳神経の働きが悪い

名前 Hさん
年齢 29
性別 女性
職業 会社員(パソコン作業多い)

症状等本人の訴え

  • 体が重い 不安。
  • 動悸、たまにめまい。
  • 舞台を観ている時に、息苦しくなり吐き気が出る(昔から吐く事は怖い)。
  • それから、電車や圧迫感のあるところがダメになる。
  • 逃げられないところや、そのような状況を想像するだけでも不安になる。
  • 症状が出る2ヶ月前に流産した。

担当整体師の見立て

  • 呼吸が浅い。
  • 目の動き悪く脳神経の働きが悪い。

【対応】どのような施術や対応をしたのか

  • お腹全体の調整。
  • 胃を下げる調整。
  • 頭蓋骨の調整。
  • 顎関節付近の調整。
  • 自律神経の話しは詳しく説明する。
  • 脳神経の働きを改善するために眼球運動トレーニング。
  • 軽いカウンセリングで自己コントロール法を身に付けてもらう。
  • クリア出来ていること(電車に乗れた等)をしっかりと意識させる。

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【症例08】細かい事を気にするようで、体全体の緊張が強い

名前 Iさん
年齢 47
性別 女性
職業 主婦

症状等本人の訴え

  • 首、肩こり・腰痛。
  • 化学繊維過敏症。
  • パニック。
  • アゴの痛み。

担当整体師の見立て

  • アゴの上下咬み合わせが合わない。
  • 首の片側回旋が強い。
  • 細かい事を気にするようで、体全体の緊張が強い。

【対応】どのような施術や対応をしたのか

  • 顎関節付近の筋の調整。
  • 頭蓋骨の調整。
  • 首の調整。
  • 右首と肩付近の筋肉の緊張を取る。
  • 軽いカウンセリングで自己コントロールを教える。
  • 施術中にイライラは出してもらう。
  • 一度にたくさん家事など動き過ぎてしまうので、休み休みやるように指示をする。

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【症例09】解離性の症状が出ていて、感情の溜めこみが多い

名前 Aさん
年齢 41
性別 女性
職業 事務

症状等本人の訴え

  • 自分の意思どおりに動かない、けいれん的な足の動き。
  • 不眠症・耳鳴り。

担当整体師の見立て

  • 解離性の症状が出ているため、感情の溜めこみが多い。
  • 頭蓋骨のゆがみが多い。
  • 交感神経の過剰緊張。

【対応】どのような施術や対応をしたのか

  • 解離性障害の説明。
  • 頭蓋骨の矯正。
  • 腹部の調整。
  • 顎関節症の調整で食いしばり解放。
  • 解離性のけいれんは精神的ストレスからくる代償作用なので下肢のけいれん的動きを抑え込まないように指示をする。
  • (普段はこの発作が出た場合、周りの人に知られないように必死に抑えていた)
  • 体の感覚に注意を向けさせ、いま体がどんな感覚をかんじているのを意識させる。
  • けいれんが治まった後は足に力が入らないために、力を入れるトレーニングを行う。
  • 日常での自己コントロール法を教える。

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