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冷え性の原因は、感情と筋肉

冷え性の原因は、感情と筋肉

結論から先にお伝えしますと、冷えの原因は心の状態と深く関わっています。


怒りや悲しみといった感情を抑え込むと筋肉が緊張するということは「うつの隠された原因・感情と筋肉」のページでも詳しくご説明いたしましたが、この筋肉の緊張は体のエネルギーの流れを大きく妨げます。


体は動かすのにもエネルギーを使いますが、体温を維持するのにもエネルギーは使います。


そして、体温の素は各部の細胞のミトコンドリアという小さな小さな器官で作られます。


この各細胞のミトコンドリアが活性化するには、体中にエネルギーが流れないとミトコンドリアまで届かないのです。


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冷え性の原因と関わりの深いミトコンドリアの活性



しかし、悲しみや怒りなどの感情を抑え込むことにより筋肉が緊張し硬くなると、エネルギーが体中に流れなくなります。


特に足や手は体の一番先っぽなので、エネルギーが届かず手足の細胞にあるミトコンドリアが活性化しないのです。


そのため、その部位の体温が上がらなくなるのです。


冷え性対策のキーワードは感情開放と筋肉の調整

冷え性を治すには血液の流れも大切ですが、感情を抑え込むことによって起きた筋肉の緊張を元に戻るように調整するのは非常に重要になります。


それと共に、冷え性を治すには感情を出すことも重要となります。


感情を出すことを「大人げない」と思わずに、誰もいない所で叫んだりクッションなどを叩きつけたり、または思いっきり泣いたりなど、感情を体の外に出すには声と体の動きが非常に重要です。


冷え性には運動がいい、ストレス解消には運動がいい、と言われますが、筋肉を動かすことは、感情の抑圧で緊張し硬くなった筋肉をある程度ゆるめる効果があります。


また、運動と共に声を出すことも行えば、体の中に溜まったストレスが声といっしょに出ていくことになります。


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冷え性の対策として体の中に溜まったストレスを出すことが重要です。



これらを十分に行うと、冷えた体が自然とぽかぽかしてくるようになります。


それでも冷え性が改善しない場合は、うつ病・自律神経失調症の整体専門家集団 健療院グループまでご相談ください。


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