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むずむず病と自律神経

むずむず病と自律神経

むずむず病は、眠るときに足がむずむずしたり、ヒリヒリやピリピリしたり、虫が這うような感じがしたり、ほてったりかゆかったりなど、違和感が異常に強いことです。


通常は眠りを妨げてしまいます。


原因から先にお伝えしますと、『むずむず病』は自律神経の働きが乱れいてることで起きると健療院グループでは考えております。


なぜなら、健療院グループでは自律神経の働きを正常化させることで改善する患者さんが多いからです。


また、ストレスが多いこととむずむず病の症状の悪化には関連性が見られるからです。


ストレスは自律神経の働きを乱すことはご存知の方も多いでしょう。


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むずむず病の原因は自律神経の乱れです。



むずむず病の原因と自律神経

一般的にむずむず病は、ドーパミンという脳の中の神経伝達物質の合成の異常があるとか、鉄分が中枢神経(脳や脊髄)で不足しているからとか、遺伝的な関係といわれてはおりますが、自律神経の働きを元に戻すことがとても重要なのです。


では、なぜ自律神経の働きが乱れるとむずむず病になるのでしょうか。


それは自律神経が乱れることにより神経が誤作動を起こすからです。


自律神経が乱れることを自律神経失調症といいますが、自律神経失調症には感覚異常という症状がよく起こります。


手足がしびれているのに病院で検査しても「異常がない」というのはよくありますし、背中が痛かったり足がヒリヒリ痛かったりしても、病院で「異常がない」といわれることはよくあります。


これは組織そのものは正常なのですが、自律神経が乱れることにより神経の機能が誤作動してしまっているのです。


では、なぜ神経が誤作動を起こすのでしょうか。


それは、自律神経が乱れることで血液の流れが悪くなるからです。


自律神経は乱れることで交感神経が過剰に働いてしまいます。


すると血管が細くなり血液の流れが悪くなります。


神経は血液が運んでくる酸素がないと正常に働きません。


そのため、血液の流れが悪くなることで神経に届けられる酸素も少なくなります。


神経は酸素不足に非常に敏感で、届けられる酸素が少なくなると誤作動を起こしてしまうのです。


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キーワードは酸素です。



むずむず感じることがないのに、誤作動でむずむず感じてしまうのです。


つまり、むずむずを感じてしまっている足の神経に酸素が届くことで神経が正常に働きだしむずむずが取れてくるのです。


むずむず病の対策

対策としては、ストレスを減らすというのはとても重要です。(» ストレスについて詳しくはこちら


また、適度な運動(特に足を使う)や入浴、足を冷やさないといのも重要です。


(足を温めるとむずむずする方もおりますが、それは神経が酸素不足のため誤作動を通りすぎて麻痺してしまっているのです。)


上記のことで十分に改善しない場合は、自律神経の乱れを改善させる整体を受けることをお勧めいたします。


むずむず病でお困りの方は、うつ病・自律神経失調症の整体専門家集団 健療院グループまでご相談ください。


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ぐっすり眠れるようになるには自律神経の乱れを戻し、酸素を神経に送ることが重要です。



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