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健療院グループとは…

うつや自律神経失調症、不安やパニック障害など、薬では治らない体や心の病気を体からアプローチすることにより改善させています。


具体的には、頭蓋骨のゆがみや筋肉の過剰な緊張、内臓のゆがみを26年間・11万人の実績から独自開発した自律心体療法(じりつしんたいりょうほう)を使い、多くの方の体と心を元気にし、元の生活に戻れるようにしています。


病院で「異常がない」と言われた症状も必ず原因を突き止め、薬を使わずに症状を改善に向かわせています。 薬を止めたい方も多くご来院しています。


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病気の原因が分かりホッとする患者さん



健療院グループは、このような「心の病気まで体からアプローチできる治療院」のパイオニアです。
同業の先生方も全国から多く学びに来ており、私たちの行う自律心体療法は、全国に広まってきております。


当グループの店舗は、上野・代々木上原・川崎・辻堂の各駅から徒歩3~5分の所にあります。


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重症な患者さんにも対応できると全国から集まる先生たち



自律心体療法とは…

健療院グループ総院長の鈴木直人が、うつや自律神経失調症を患ったときに薬に頼らずに自らの手で治した過程で開発したのが、自律心体療法です。


解剖学や生理学はもちろんのこと、神経学・整体術・心理学・運動機能学などの技術や知識が取り入れられています。
更に、26年間の経験と総患者数11万人のデーターをもとに工夫をし、磨き上げています。


特徴は、心の問題でも体を使ったアプローチをすることです。なぜなら、うつや不安などの心の問題も、実は体が特異的にゆがむことで、起きているからです。


具体的に言うと、下記の3つのゆがみが必ずあります。


  1. 頭蓋骨のゆがみ
  2. 筋肉の過剰な緊張
  3. 内臓のゆがみ

では、それぞれをご説明していきます。


1.頭蓋骨のゆがみ

頭蓋骨は23個の骨が立体パズルのように組み合わさって出来ています。そして、そのそれぞれの骨は動きます。
その動きは最大で0.8ミリ程度という小さな動きですが、とても重要な働きをしています。
頭蓋骨がゆがむと、この小さな動きが妨げられてしまうのです。


実は頭蓋骨の小さな動きは、頭蓋骨と脳との間にある脳脊髄液という液体を循環させる働きがあります。


この脳脊髄液の循環は、脳に栄養を送ったり、疲労物質を排出したりする働きがあります。


脳脊髄液の循環が悪くなることで脳の機能が低下し、頭が働かなかったり、やる気が出なくなったり、自律神経の働きが乱れるため、つらい症状が出るのです。


自律心体療法では、この頭蓋骨のゆがみを見つけ出し、調整して元の状態に戻します。 すると脳の機能が回復し、症状がなくなっていきます。


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症状改善には頭蓋骨の矯正は欠かせない



2.筋肉の過剰な緊張

筋肉が過剰に緊張をすると、その緊張は脳に伝えられて脳が緊張します。
するとリラックスできなくなり、熟睡できなくなり不眠になります。
これは、脳が緊張することにより起きますが、脳より先に筋肉が緊張してしまっているのです。


筋肉が緊張している原因は、姿勢の悪さ、体の使い方の癖、体を動かさないなどです。 また、自分の気持ちを抑える時にも筋肉が緊張します。
これらの状態が長く続くと、筋肉の過度な緊張が作られます。


自律心体療法では、筋肉の過度な緊張を取るだけでなく、それにより興奮した脳を鎮めることも行います。


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筋肉の緊張を緩めると脳がリラックスし、症状が改善する



3.内臓のゆがみ

内臓もほとんどが筋肉です。ただし、意識的には動かせない「平滑筋」という筋肉です。
この筋肉が引きつることで内臓がゆがみます。内臓は食べ物を消化吸収したり、毒素を排出したり、イオンバランスが崩れないようにしたりすることで、体のエネルギーを作っています。


そのため、内臓がゆがむとこれらの働きが悪くなり、エネルギーが作れなくなってしまうのです。 すると、疲労が取れずに体がだるくなります。


そのため自律心体療法では、この内臓のゆがみを元に戻してエネルギーが作れる体にします。


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内臓を調整するとエネルギーが生まれ元気になる。



その他、症状改善のための様々なアプローチ

また、健療院グループでは、体や心の機能を改善させるための神経学的リハビリトレーニング、体の声を聴くソマティックカウンセリングなども行っています。


これらを行いながら、社会復帰のためのリハビリ・体と心と自律神経の勉強会・様々なアドバイスや資料の提供などを行っています。


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