TOP » 症状に合わせた施術法 » 現ページ

不眠症の整体

薬を使わない。
26年間・11万人の実績

結論からお伝えすると、不眠症は自律神経の乱れで起こります。
そのため、これを元に戻さなければ眠れるように離れません。

病院に行った方も多いと思います。その結果...


  • 「特に異常がありません」
  • 「年だからしょうがないですね」
  • 「神経質だから眠れないんですよ」
  • 「とりあえず薬を出しときますね」

などと言われると、不安になりますよね。怒りを覚えることさえあると思います。その不安や怒りが、ますます症状を悪化させてしまうことが多いのです。


*

病院では検査で異常が出ないことも多い。



結論からお伝えしますと、不眠症は『専門の整体』を行えば改善します。ただ、施術をお受けになる前に眠れない本当の「原因」を知っていただきたいと思います。
なぜなら、「原因を知る」ということで不安が減ることも多いからです。


不眠症の原因である自律神経の乱れは、下記の理由で起こります。

  1. 頭蓋骨のゆがみ
  2. 内臓のゆがみ
  3. 呼吸筋のゆがみ

ではそれぞれを分かりやすくお話していきます。


1.頭蓋骨のゆがみ

頭蓋骨は23個の骨が立体パズルのように組み合わさってできています。実はこれらの骨はゆがみます。
そして頭蓋骨がゆがむと、脳と頭蓋骨の間にある「脳脊髄液」という液体の循環が悪くなり、脳の機能が低下します。
すると、自律神経に指令を出している「視床下部」という場所の機能が低下してしまいます。
その結果、働きが乱れて不眠症になってしまうのです。


2.内臓のゆがみ

内臓は、全て自律神経がコントロールしています。
そのため、内臓の状態が悪いと、自律神経が疲労してしまいます。
すると、働きが乱れていまい眠れなくなってしまうのです。


3.呼吸筋の緊張

呼吸で取り込む酸素は、脳や自律神経のエネルギーになります。
呼吸筋が緊張すると、呼吸が浅くなり酸素を取り込む量が少なくなります。
するとエネルギーが少なくなっていまします。
また、先程の自律神経に「眠りなさい」と指令を送る「視床下部」という脳の一部も働けなくなります。この結果、眠れなくなってしまうのです。
更に、呼吸筋の緊張が脳に伝わり、脳が興奮すると疲れているのに眠れないという状態になります。


不眠症 専門の整体法

●頭蓋骨矯正法

23個のある頭蓋骨のゆがみを矯正し、脳脊髄液の循環を正常に戻すことで視床下部や自律神経の働きを改善させていきます。
写真は前頭骨の矯正をしているところです。


●内臓調整

内臓のゆがみを調整します。内臓は靭帯などの軟部組織で固定されていますが、その緊張度が変化し内臓の形状や位置がゆがみます。
それらを正常に戻すことで自律神経に負担がかからないようにいたします。写真は胃の調整をしているところです。


●呼吸筋の調整

呼吸筋の緊張を緩めていきます。緩めることで知らず知らずに浅くなった呼吸が深くなり、脳や神経に酸素が行きわたりやすくなります。
筋肉の緊張が脳に伝わることも減りますので、脳の興奮を治まりぐっすりと眠りやすくなります。


施術の手順

  1. 1.不眠症がどの程度なのか、その他の症状なども含めて判断していきます。

  2. 2.体をチェックして体の機能がどの程度正しく働いているのかなどを判断していきます。

  3. 3.眠る働きを高める施術を行います。

  4. 4.特に頭蓋骨・内臓・呼吸筋を正常に戻すことで眠れる体にします。

  5. 5.その後、施術の説明や症状を改善させるアドバイスなど行い、今後の施術の予定や計画をお伝えしていきます。


不眠症の症状に悩む患者さんからの声



*


関連ページ

このページの上部へ



© 2012 健療院グループ