うつ克服の4つのポイント

はじめまして、健療院グループの鈴木です。

私は28歳の時にうつに悩まされていたことがあります。

薬では治らなかったため、2年間、試行錯誤して自分自身で研究し、治し方を独自開発しました。


そんな私が、これから『うつ克服4つのポイント』についてお伝えします。


この注意事項をあなたが聞けば「そんなバカな」と思う内容もあるかもしれません。


*
代表 鈴木直人


しかし、あなたが本当に克服したいのならば、これからお伝えする『4つのポイント』は、絶対に知っておく必要があります。


私はこのことを知らなかったばっかりに辛い目にあいました。


うつは「体の異常」でおこる「体の病気」です。

私が今こうして19年間も再発もなく元気でいるのも4つのポイントを誰よりも知りつくしているからです。


ところで、一般的にうつを治すにはどうしたらいいと思われているでしょうか。

病院へ行くことでしょうか。薬を飲むことでしょうか。


しかし、既にあなたはこれらの方法に疑問や不安を持っているのではないでしょうか。


実は、克服するために知っておくべき事柄は、一般的にほとんど知られていません。知らないばっかりに多くの方が、治らないまま数年も経っていることも少なくありません。


その結果、疑問や不安を感じながらも治らないので薬ばかり飲むことになるのです。

もちろん、薬は必要な時には必要ですが、薬だけでは治らないことはとても多いのです。

一般的にうつは心の風邪といわれるように「心」の病気としてとらえられています。

また、「性格」に問題があるともいわれたりします。


つまり、これらを合わせると「心や性格に問題がある」ということになります。


しかし、この心や性格の問題が、もし体の異常で起きているとしたらあなたはどう思うでしょうか。


「そんなバカな...」と思う方もいるかもしれません。


しかし、この4つのポイントを順序に沿って読み終わる頃には、あなたが持っている疑問や不安は 「希望」 へと変わるでしょう。


*
知ることで、疑問や不安を解消しましょう



克服に向けての注意事項

ではこれから「うつは体の病気」という言葉をキーワードとして、克服までのポイントをご紹介いたしますが、その前に克服に向けて「3つ」だけ注意事項があります。


もしこの注意事項を守らなければ、克服する可能性が低くなり苦しむ期間が長くなります。


*1つ目の注意事項は、

必ず読み飛ばさず順序どおりにご覧ください。


基礎知識がないままに最後の方だけご覧いただいても、間違った解釈をしてしまい、後々を悪化させてしまう可能性があります。


*2つ目の注意事項は、

実行できるところからでもかまいませんが、以降のページで説明をする「4つのポイント」を必ず実行して下さい。


読んだだけで何もしなければ克服はできません。また、すぐにあきらめないで下さい。

すぐに克服できる人もいますが、そうでない人もいます。


体調や環境を考えながら中断してもいいですが必ず再開して下さい。


また、克服するための情報はこれが全てではありません。

大変申し訳ありませんが、あなたに伝えたいことの一部しか掲載できませんでした。


*3つ目の注意事項は、

ご本人が「よくなりたい」と心底思っているということが大切です。


このサイトに訪れていただいた方の中には、家族や自分の大切な人がうつになっている方もいると思います。


しかし、家族や友人や恋人がどんなに治してあげたいと思っていても、本人に治したい気持ちがなければよくなることはありません。


治すには、本人が治したいと思うタイミングも必要です。


本人が治したいと思うまで周りの方は強制的にならず、そっと見守ってあげて下さい。

本人もそっと見守ってもらえていると感じると、治したいという気持ちになってくるものです。


*
見守ることも重要です。



以上、これからあなたが克服に向けて注意していただきたい事柄を説明していきました。


では次に読み進んでいただきたい「自律神経の乱れ」のページで、克服に向けてさらに知識を深めていきましょう。



関連ページ

このページの上部へ



© 2012 健療院グループ