うつ・自律神経失調症 専門の整体院

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妻がめまいで倒れ、ありとあらゆる検査をしても原因が分からず、異常なしの診断。又は無理やり名付けたような病名で後遺症が残る可能性がある手術を勧められどうして良いかわかりませんでした。仕事はもちろん家事も出来ず、食事ものどを通らず体重もどんどん減っていき、「死んだほうが楽」とも口にしはじめ

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うつや自律神経失調症に、なぜ整体が必要なのでしょうか?

どうしたら、うつは治るのでしょうか?

薬がいいのでしょうか?

カウンセリングがいいのでしょうか?

それとも栄養の問題なのでしょうか?

トラウマの問題なのでしょうか?

性格の問題なのでしょうか?


「うつにはどんな治療がいいのか。」


実は、専門家と言われている人たちの間でさえ意見は大きく異なり、これだという答えが決められずにいるのが現状です。


そのため、同じ医師という立場の方から全く反対の意見を聞かされて戸惑うということが起こります。


例えば、薬は重要と言われたり、薬はダメだと言われたり…。

専門家でさえこのような状態ですので、普通の方の多くはインターネットや本などからの情報に翻弄されているのではないでしょうか?


自律神経失調症も同じように、多くの方が色々な情報に翻弄されているように私には思えます。


これらの情報では、一般的に「うつは『心』に問題がある病気」と書かれていることが多いです。
あるいは、「性格に問題がある。」と書かれていたりします。
実際に、お医者さんから「あなたのうつは性格のせいだ」と言われた方もいます。


しかし、この問題であると思われている心や性格が、もし体の異常が原因で起きているとしたら、あなたはどう思うでしょうか?
同じように自律神経失調症も体の異常が原因で起きているとしたら…



体の異常が原因?


整体で心と体を改善させる

我々、健療院(けんりょういん)グループは、心や性格も大切にしながらも「体」を改善させることにより、うつを改善させていくことをしています。


つまり、一つの方向からではなく、色々な方向からうつや自律神経失調症という現象を観察し、色々な方向から総合的な対策をしていくことを行っているのです。


すると、「心や性格だけが問題」として扱った時よりも、早く症状が改善することが私たちの26年間の実績で実証されています。


もちろん、うつが心や性格に全く関係がないとは言いません。「病は気から」ということわざがあるように、心にも大きな問題を抱えている方が多いです。
そのため、カウンセリングも必要な時もあります。



必要な時に、必要な対策をするのが重要です。


薬を勝手に止める方も多いですが、これは危険なのでやめて下さい。必ずお医者さんと相談し、納得がいかないようなら別のお医者さんに相談するなどして、必ず医師の指示に従うことをお勧めしております。


体が心に影響するという考え方

しかし、心や性格だけに偏った治療をしている限り、本来は改善するものも改善しなくなってしまうのも事実です。


当グループが行う整体を受けていただくと、いかに体が心や性格に影響を与えているかが分かるでしょう。


多くの場合、まずは体の症状が現れて自律神経失調症になります。
これが悪化することで心の症状が出てきます。それが続くことで本格的にうつになるのです。


例えば、胃が痛いとします。最初はあまり気にしませんが、長く続くと「ひょっとして胃ガンかもしれない」とネガティブに考えて不安になってしまいます。


すると段々胃が気になり始め、気になることで更に胃の痛みが大きくなってきます。



体の症状が心に影響するなんて考えたことありますか?


このようなことは、胃の痛みだけでなく他の症状でもよくあることです。
これは体の症状が先に出て、それが心に影響を及ぼしているために起こるのです。


この、体が心に影響するという考え方は、何も新しい考え方ではありません。


生物の進化や発生学的に考えても、そして人間が育っていく過程においても、常に体が先に作られ、心は後から作られます。優先順位はいつも体が先なのです。

生物的に心がない(あるいはほとんどない)生物(アメーバ・虫・魚類など)はたくさんいますが、体のない生物は存在しません。


もちろん心も大事ですが、心の状態が体に影響するということよりも、体の状態が心に影響を与える方が大きいということが考えられるのです。


「私は体の症状はないけれど、気分がすぐれない」という方もいるでしょう。


そのような方は、感覚がマヒしていて体の症状に気付かなくなっている可能性があります。


このような方は、我慢強かったり、感情をあまり外に出さなかったりする方が多いですが、実は体は症状という信号をきちんとあなたに送っているのです。


子供のころからその信号を発していることさえ多々あります。
自分では気付かない癖があるように、自分では気付かない体の症状があるのです。
(後ほどお伝えしますが、それは多くの場合、筋肉の硬直という症状から始まります。)


このことから、うつには、薬やカウンセリングも大切かもしれませんが、体の調整がもっとも重要になるのです。


例えば、あなたは「うつになりやすい体のゆがみ」・「姿勢」・「動き」というものがあることを知っていましたか。



体のゆがみを整体で整えて、改善させていきます。


これらの「姿勢」や「動き」は、体の調整を行うことで改善されるものであり、薬やカウンセリングでは改善や克服はしにくいのです。


※引き続き、ご興味があれば「こちら」をご覧ください。


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