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薬をやめたい・減らしたい方への整体法

健療院グループは、うつ・自律神経失調症 専門の整体院であり、26年間・11万人の実績があります。


長い期間施術していますので、色々な患者さんがご来院されますが、その中でも「薬をやめたい・減らしたい」という要望の方が多くいらっしゃいます。 そのため、このページではその方たちにどのような施術を行っているかをご紹介していきます。


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副作用の相談もとても多い。



薬をやめる対策。でもお伝えしましたが、体に正常な「治る力」があれば、薬は必要最低限で済むはずです。
いつまでも、あるいは何種類も飲み続けている方は、体の「治る力」が低下していると考えられます。


そのため、薬をやめたり減らしたりしやすい体にするための整体法をお伝えします。
しかし、実際にやめたり減らしたりするのは担当医に相談しながら行って下さい。
勝手にやめたり減らしたりすることで副作用が強く出る場合もありますので、担当医と相談のうえ行って下さい。


「治る力」が低下する原因は、自律神経のバランスが乱れることと働きが低下することです。
つまり...


  • 自律神経のバランスが整う
  • 自律神経が活性化する

この状態になれば、うつの方でも抗うつ剤などを使わずに改善するでしょう。そのための施術法が下記になります。


うつが改善する整体法

うつの方への施術の種類は主に下記の3つがあります。

  1. 頭蓋骨の矯正
  2. 呼吸筋の調整
  3. 内臓調整

では、それぞれをご説明いたします。


1.頭蓋骨の矯正

頭蓋骨は、23個の骨が立体的なパズルのように組み合わされ脳を保護しています。そして、それらの骨は微妙に動くことが我々専門家の間では常識です。
その動きは最大で0.8㎜程度ですが、この動きが脳に非常に重要であり、自律神経にも深く関係しています。
脳と頭蓋骨の間には脳脊髄液という液体があり、頭蓋骨が動くことでこの液体を循環させています。

頭蓋骨がゆがむと動けなくなり、液体を循環させることが出来なくなります。すると脳の機能が低下するのですが、一緒に自律神経の機能も低下してしまうのです。
そのため、頭蓋骨の矯正はうつを改善するのには必須の施術になります。


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頭蓋骨矯正は心と体の活性化につながる。



2.呼吸筋の調整

呼吸で取り込む酸素は、自律神経が働くエネルギーになります。呼吸筋がゆがんで呼吸が浅くなると、酸素をたくさん体に取り込めなくなります。すると、エネルギー不足になり神経が働けなくなります。
その結果「治る力」が極端に落ちて、抗うつ剤などをやめたり減らしたりできないどころか、効きにくくなり増えてしまいます。
そのため、頭蓋骨の矯正と同様に呼吸筋のゆがみの調整も必須の施術になります。


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呼吸筋を調整すれば活性化する。



3.内臓調整

内臓は、自律神経の副交感神経がコントロールしています。そのため、内臓にゆがみがあり負担がかかっていると、副交感神経にも負担がかかります。
すると副交感神経が疲れてしまい、働きが弱くなってしまうのです。その結果「治る力」も弱くなってしまいます。
そのため、副交感神経の負担を減らすために内臓を整えることで「治る力」を活性化させることができます。


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内臓調整を行うと副交感神経が活性化する。



薬をやめたり減らしたりするための整体法の手順

  1. 1.うつの状態、あるいは他の症状、薬に対する不安などをお聞かせください。

  2. 2.症状の原因である、自律神経の機能がどれくらい低下しているかを判断していきます。

  3. 3.頭蓋骨の矯正、呼吸筋の調整、内臓調整など、問題を解決するための施術を行います。

  4. 4.その後、施術の説明とアドバイスなど行います。また、今後の施術の計画もお伝えます。


これらの健療院グループの施術法は、1992年からの26年間(2018年現在)の経験と総患者数11万人の実績から、カイロプラクティック・オステオパシー・経絡治療・ボディサイコロジーなどをもとに独自開発されている技術です。


薬で悩んでいた患者さんからの声


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