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めまい・耳鳴り・難聴の整体

自律神経失調症の症状で多いのが「めまい・耳鳴り・難聴」といった症状です。


これらは自律神経の働きが乱れているために出ている症状なので、自律神経を整える整体を行います。


また、これらの症状は頭蓋骨のゆがみも関連していますのでその調整もいたします。


1.自律神経とめまい・耳鳴り・難聴


自律神経の働きが乱れると血管が細くなります。すると、酸素や糖などが届きにくくなり、平衡感覚をコントロールする神経(前庭神経)や音を感じ等神経(蝸牛神経)が誤作動を起こします。


すると、めまいや耳鳴りが起こります。音を聞く神経の機能が低下すると難聴になります。


2.頭蓋骨とめまい・耳鳴り・難聴


平衡感覚をコントロールしている場所である三半規管(さんはんきかん)と前庭神経、音を聞く場所である鼓膜と蝸牛神経は頭蓋骨の中にあります。

実は頭蓋骨はゆがみことがあり、ゆがむことで三半規管・前庭神経・鼓膜・蝸牛神経などに負担がかかり、めまいや耳鳴り、難聴が起きてしまうのです。

そのため、めまい・耳鳴り・難聴の症状がある場合は、自律神経を整える整体や頭蓋骨の調整を行います。


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めまい・耳鳴り・難聴といった症状は自律神経の乱れが原因であることが多いです。


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頭蓋骨のゆがみについては「頭蓋骨のゆがみ」のページに詳しく書かれていますので、そちらをご覧ください。



めまい・耳鳴り・難聴の整体法の種類

1.自律神経を整る整体


  1. ●内臓調整

    内臓の状態が悪いと自律神経にも負担がかかり、働きが乱れてしまいます。すると、めまいや耳鳴り、難聴になりやすいため、内臓調整は欠かせない施術です。

  2. ●呼吸筋の調整

    めまい・耳鳴り・難聴の方は、呼吸が浅くなっていることが多い。そのために、神経が酸素不足になり症状が起こります。写真は最大の呼吸筋である横隔膜を調整しているところです。

2.頭蓋骨の調整


  1. ●側頭骨の調整

    側頭骨は頭の後ろから横にかけてる骨で、その中に三半規管や鼓膜などがあるため、ゆがむことでめまい・耳鳴り・難聴が起きやすくなります。

  2. ●前頭骨の調整

    前頭骨は、やる気や意思といった意識に関係するため、ゆがむとめまい・耳鳴り・難聴だけでなくやる気がでなくなることもあります。

施術の手順

  1. 1.まずはどのような「めまい・耳鳴り・難聴」があるのかを患者さんにお聞きします。また、その他の症状がありましたら、それらも総合的に考えて原因を推測していきます。

  2. 2.推測をもとに各種の検査などを行い、原因を特定します。その後、必要な整体を施術します。

  3. 3.整体が終わりましたらご説明をし、今後の施術プランや日常のアドバイスをお伝えします。ご質問がありましたらそれにお答えします。

めまい・耳鳴り・難聴の症状に悩む患者さんからの声


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