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心と体が楽になる呼吸法#3『腹式呼吸』


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今回は腹式呼吸をおこなっていきます。


腹式呼吸は、呼吸法の中でも初歩的なものですので比較的簡単に覚えることができます。


腹部にある横隔膜を上下に動かしながら、肺を縮めたり広げたりする呼吸法です。


横隔膜が上下することによって、内臓をマッサージする効果もあります。


そして、ゆっくりとした呼吸を行うことで自律神経の副交感神経の働きを高めますので、非常に体がリラックスします。


さらに手足がぽかぽかしてきますので、寝る前に行うとより効果的でしょう。


腹式呼吸のポイント

座っても行えますが、仰向けの上体のほうがわかりやすいので、今回は、仰向けで行います。


では、両膝を軽く曲げた状態で、足は腰幅にします。

そして、ゆっくりと仰向けの状態になります。


肩の力を抜きます。


両手をお腹のあたりに置きましょう。


まずは、お腹に風船をイメージします。


吐く息でお腹をへこませます。

お腹がぺたんこになって、息が吐ききりましたら、お腹の緊張をゆるめます。


そうすると自然と息がはいってきます。


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風船をイメージしながら行ってみましょう。

最初、吐く息は口からでも構いません。

慣れてきたら鼻から吐いていくようにしましょう。


吸う息は必ず鼻から、新鮮な空気を取り入れてみてください。


それでは、腹式呼吸をおこなっていきます。


まず、息を吐きます。(口からでも鼻からでも構いません)


吸って、ふ~っと吐きます。


吐く息はなるべく長く吐いてみましょう。

吐く息が長いほど、体のリラックス効果が得られます。


吸う息は100%でなくてもいいので、80%くらいを目安にやってみましょう。


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