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白湯の正しい作り方

白湯の正しい作り方

 『うつや自律神経失調症が治りやすい体質は「白湯」で作る』では、うつや自律神経失調症に白湯を飲むことが良い4つの理由とその効果について、詳しくお伝えしました。


 このページでは白湯の正しい作り方をお伝えしましょう。


 「白湯の正しい作り方」とはいっても、ここでいう「白湯」はただ水を沸かせばいいというわけではありません。
うつや自律神経失調症が治りやすい体質を作るための白湯は作り方があります。


白湯の正しい作り方 4つのポイント

 白湯の正しい作り方には、大きく分けて4つのポイントがあります。

  1. 水を選ぶ
  2. 沸騰させる
  3. 風を入れる
  4. 保存法

では、それぞれを説明していきましょう。


1. 水を選ぶ

 白湯を作る為のお水はもちろん、ミネラルウォーターです。


 本来なら水が取れた場所も大事になりますが、日本で売っているミネラルウォーターならばどの場所のものでも大丈夫です。
また、海外の水でもミネラルウォーターなら何でも結構です。


 水道水はお勧めしませんが、水道水でも正しく作ると冷たい飲み物を飲むよりも内臓にいい物となります。


2. 沸騰させる

 お水は5~15分ほど沸騰させます。
こうすることでお水に軽さを与えます。


 インドの伝承医学であるアーユルヴェーダでは体の中には風・火・水の3つの性質があると考えられており、この3つの性質のバランスが良ければ元気な体と心が作られると言われています。


3. 風を入れる

 白湯はお水に火をかけて風(沸騰した泡)を作っているので、とてもバランスのいい飲み物です。


 つまり、単なる暖かい水である「白湯」ではなく、体の性質である風・火・水のバランスが取れている飲み物として、 沸騰してから最低でも5分は火にかける時間が欲しいのです。


 また、風を入れる必要があるので、部屋を換気もしながら水を沸かした方がよいと言われています。


4. 保存法

 白湯をポットで保温することはいいですが、再度沸かしなおすのは風・火・水のバランスが崩れるのでやらない方がいいでしょう。


 飲む量は1日700mlから900mlぐらいまで。
飲み過ぎは良くありませんので注意して下さい。


さらに症状を改善させたい方はこちら

 白湯はうつや自律神経失調症の対策になりますが、あくまでもいくつもある対策の中の1つです。


 また、専門的なアドバイスが必要なこともありますので、白湯を飲んでも症状が改善しない場合は、うつ病・自律神経失調症の整体専門家集団 健療院グループまでお気軽にご相談ください。



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